
お隣、広島出身の女性レゲエアーティスト。名前の「Metis」はギリシャ神話に登場する“叡智"の女神に由来する。彼女にとってのメジャー1stシングルは、江戸中期から末期にかけて流行した三味線小曲“端唄"からインスピレーションを受けたというレゲエナンバー。新しい年、“皆さんの上に幸せの桜が咲くことを祈って"メティスが歌う。

全米を代表する地位にまで上り詰めたR&B系アイドル・グループ、B2K。2003年の劇的な解散をしたこのグループのフロントマンが彼、オマリオンです。2005年のソロデビューアルバムも全米初登場1位。ついに投下された2ndアルバムからこのナンバーをプッシュします!

ラスベガス出身のイケメン4人組、パニック! アット・ザ・ディスコ。エレクトロでダンサブルなポップ・ロック・サウンドを武器に、全米で100万枚を超える大ヒットを記録したデビュー・アルバムが満を持して日本にも登場。美麗・壮麗なダンサブルビートにもう病みつき!

大阪生まれのシンガーソングライター、JYONGRI(ジョンリ)。 4歳でインターナショナルスクール入学と同時にクラシックピアノを始め、14歳で歌のレッスンを開始、15歳の頃から作詞・作曲を始める、という才能の持ち主。現在は早稲田大学に在籍している現役大学生!自分の夢に向かって、音楽の道を自分の意思で進んできた彼女のメッセージを感じてね。

2001年鹿児島県で結成された、Vo&G小田和奏、Dr橋口竜太、Ba松村元太の3ピースバンド。3 ピースとは思えない轟音サウンドとその音に負けないボーカルの力で切り裂くようなメッセージを伝える。この曲は地道にライブを重ね、日々を重ねて出来た。いつもひたむきな彼らが今だから鳴らせる、今だから歌えるナンバーです。

ドイツ人の母親と南アフリカ人の父親を持つベルリン生まれのソウルシンガー、ジョイ・デナラーニ。2002年のデビュー・アルバム『ママーニ』の成功により、"ジャーマン・ソウル界のクイーン"と称されている。待望の2ndアルバム『Born & Raised』では音楽的・ヴォーカル的に成熟しただけでなく、英語で世界中の観客に向けて歌いかける。

愛知県出身のVo&Gt村屋 光二 (弟) とBa村屋 克典 (兄)の二人組。弟・光二は元陸上選手、兄・克典はカーレーサーを目指していたという異色の経歴の持ち主だ。昨年の11月に発売となったデビューシングルがチャート入りして話題になった超強力新人の2ndシングル。疾走感と切なさが同居した、春にぴったりのキラーチューンだ。

地声で一般の女性のキーの4から5音上は軽く超えて歌ってしまうという、まだまだ未知数なハイトーンボイスを持つ驚異の17歳!去年の12月にデビューを果たし、このナンバーが2ndシングルとなる彼女。作詞・作曲はB? ユzの稲葉浩志が手掛け、何とレコーディングにも立ち会ったという力の入れようだ。ガールズロックの大本命登場!

1987年イギリスのドーバー生まれのソウルシンガー。'04年のオリジナル・アルバム『Mind, Body&Soul』で豊かな表現力を開花させたジョス・ストーン。待望の2ndアルバムが遂に完成した。「自分の歌いたい事が歌え、言いたい事が言え、作りたいサウンドが作れる自由をこのアルバムでやっと獲得したのよ」と語る自信作からのナンバーです!

高校の文化祭を契機に結成された4人組のロックバンド。新世代を感じさせるサウンドセンスと存在感はバンドシーンの中でも出色の存在だ。今回も、若さと才能あふれる曲が出来上がった。今年の動きに注目したい彼ら、4/12(木)の岡山初ワンマンライブも必見。

越智志帆、多保孝一による、ふたり組ユニット。2003年に地元愛媛県の大学サークルを通じて結成された。60、70年代の洋楽ロックへの造詣も深く、流行に左右されず好きな音楽を作る意欲そのものも魅力になっている。今年最も期待されている大型新人の登場だ。

昨年の日本最大メタルロックフェスティバル「LOUD PARK 06」で、ロックファンを狂喜させた、オランダのゴシックロックバンド。待望のニューアルバムからのプッシュナンバーは、豊かな声域を持つ歌姫・シャロンが甘美で破壊的なロックの世界に誘い込む。

南の方からワーワー言いながらやって来た!沖縄在住の8人組スカバンド、All Japan Goith(オールジャパンゴイス)。2001年に“Skaしっぺ”として結成、現在のバンド名は、日本を代表する“ゴイス”(スゴい)なバンドになるために改名したそうだ。記念すべきデビューシングルは5月病も吹っ飛びそうな軽快なディスコナンバー!

骨太なロックサウンドに切り裂くような言葉をのせて歌うワンオクロック。2005年夏に、同じ高校に通う仲間で結成。都内を中心にライブを重ね、2006年7月でインディーズデビュー。12月新宿LOFTでの初のワンマンライブに500人を動員した。いま最も熱い視線が注がれているロックバンドのデビューシングルを大プッシュ。

1992年のデビューから10年以上に渡ってミュージック・シーンをリードし、世界中での絶大な支持を受けたクランベリーズのリード・シンガー、ドロレス・オリオーダン初のソロ・アルバム!!世界を魅了した独特の世界観。さらに輝きを増したその「声」、そのサウンドが再び世界中を魅了します。

見る者をひきつける類いまれなるヴィジュアルと聴く者を癒す優しい歌声。新時代の女性アーティストが誕生した。映画「西遊記」のイメージソングにもなっているこの曲は武部聡志がアレンジを手がけ、カップリングは古内東子が楽曲提供するなど豪華サポート。これからますます目が離せません!

三重県出身。16歳でシンガー「AZU」としてクラブシーンへデビュー。HOME MADE 家族、SEAMOのオーガナイズイベントへの出演でシンガーとしての経験を重ね、2006年にSEAMOの2ndアルバム収録曲「心の声」でゲストボーカルに迎えられる。クールキューティーがメジャーデビュー!ファッションにも注目してね。

ポール・スミスのモデルも務めるベイルート生まれの男性シンガーソングライターMIKA(ミーカ)。ピアノを操るミーカから生み出されるのは極上のポップソング!デビューシングル「グレース・ケリー」はイギリスのチャートで5週間連続NO.1!英BBCが「今年最も期待できる」とお墨付きのニューカマー登場です。

宮本一粋と野村洋一郎からなる男女ユニット、二千花(ニチカ)。2006年に結成、2007年2月にデビューシングル「エーデルワイス」をリリースした。2ndシングルとなる本作はこの夏公開となる注目のオムニバス・アニメムービー「Genius Party」のエンディングテーマでもある。これは聞き逃せない。

これまでに数多くの大物アーティスト達のオープニングアクトに抜擢され、関西をメインに活動し続けてきた岡山県出身のR&B/HIP HOPシンガー Kanade(カナデ)。その存在感とパフォーマンス、そして歌声は、噂が噂を呼んで瞬く間に広がっていき遂に祝・メジャーデビュー!応援します!

北欧からピアノの貴公子登場。人口約15万人のノルウェー第三の首都トロンヘイム出身のアレクサンダーは幼年時代より聖歌隊で歌い始め弱冠19才でデビュー。歌の上手さだけではなくソングライターとしての才能も開花させているデビュー・アルバムから、今月は1st シングルをプッシュします。

7月16日のふれあい広場で行われたFM岡山公開生放送でキーボードによる弾き語りを披露し、岡山のリスナーに爽やかな印象を残した彼女。幼い頃から洋楽・邦楽問わず様々なジャンルの音楽に親しみ、中学生の頃から詩と曲を書き溜めていたそうだ。新作は“ユルカワポップ"で表現する女の子の切ないラブソング。

アルメニア系アメリカ人の父と日本人の母のもと、カリフォルニア州に生まれたステファニー。14歳の時にジョー・リノイエに宛てたデモテープがきっかけとなり日本に帰国、現在は青山学院大学法学部在学中という才女でもある。注目のスーパークリアハイトーンボイスで歌い上げる2枚目のシングルを今月はプッシュ !

イギリスはグリニッジ・・・と言えば「世界の標準時刻」でお馴染みの都市だが、ここから飛び出した6人組バンドがラッキーソウル。フロントは紅一点のボーカル、アリ・ハワード。彼女のキュート歌声とソウルフルなサウンドで“世界標準"となる日は近い?日本版PVには森泉が出演しています。こちらも注目。

メンバー4人全員が白ポロシャツに黒のパンツ、そしてとどめは「オールメガネ」。北海道から“僕らのロック”を鳴らしにやってきたモノブライト。インディーズ時代からライブではお馴染みのナンバーが満を持してメジャー2ndシングルに。想像以上にソウルフルな歌声と、前2列は引いている(?)ライブも必見ですよ。

ニュージーランド人の父と日本人の母を持つ東京都生まれのシンガーソングライター。ガールズロッカーな彼女が音楽に興味を持ったきっかけは、何と母が大ファンだったフォークシンガー、イルカのアルバムを聴いてからだそうだ。9/22(土)には「おかやま国際音楽祭」にも出演。“生KAT”も見に行こう!

1980年フランス生まれの彼。幼少期からクラッシック、ロック、ジャズ等の多様な音楽の環境で育ち、5歳の頃にはピアノでオペラ「カルメン」を完璧に弾きこなしていたという。歌はもちろん、楽器演奏、アレンジ、レコーディングを全て一人でこなしたアルバムからの 1stシングルがSlap Shotです。

10歳でポップスに興味を持ち始めた彼。偶然ラジオで聞いたSing Like Talkingのナンバーで才能に火をつける。音大卒業後はストリートで歌い続け、2006年は佐藤竹善と「届いたらいいな〜Gratitude〜」を共作。新時代のシンガーソングライターの登場だ。

一見ホスト?と間違えてしまうようなルックスのVo.コダマックス率いる5人組バンド。自ら「スーパースター」と名乗るコダマックス、実は全楽曲の作詞・作曲を担当している。ライブでのコミカルなパフォーマンスも手伝ってブレイク寸前(?)のディスコ歌謡をご堪能あれ!

ノース・キャロライナ生まれのブリット・ニコル。ゴスペル・シンガーの母親のもと3歳の頃には歌い始め、その高いヴォーカル力に当時から注目が集まっていたという逸材だ。ニュー・エイジを代表するヴォーカリスト、日本デビューアルバムからのファーストリードナンバーをプッシュ!

全員1981年生まれの同級生で元帝京高校野球部出身。バットをマイクに持ち替えて2007年3月にメジャーデビュー。「目指すのはもちろん!甲子園ワンマン」な3人組がこの冬に放つ渾身の超センチメンタル、感涙ラブソングヒップホップバラードに大注目。

東京生まれのシンガー・ソングライター/トラックメーカーでイギリス人と日本人のクオーター。日本在住アーティストでありながら、楽曲提供やリミックスは国内にとどまらずUKやドイツからのリリースもある彼女。J-POPの新たなシーンへ誘ってくれそうな予感だ。

北海道出身。リスペクトするブラックミュージックとJポップスを融合し、温もりと遊び心を持ち合わせたサウンドを作り出す。2006年5月のSLAP SHOTアーティストでもあった彼が“ミトカツユキ”と改め再デビュー。キラッキラのハッピーチューンが届きました!!

「小さな頃から、遊びはとにかく絵を描くことオルガンを弾くこと」神奈川生まれ、21歳のシンガーソングライター。時代の雰囲気を、言葉に出来ない感情を、エモーショナルな歌声で表現する。既に何作かの映画やドラマの主題歌を書き下ろしてきたナンジからこの冬いちばんのマフラーソングが届いた。

彼女の肩書き「シンガーソングライターアコーディオニストランペッター美容師」?これ、全て事実なのです。今年の5月にデビューし、2ヵ月後にはフジロック、サマソニ、ライジングサンの3大フェスのステージを制覇。地球をさすらうエキゾチックな歌が集まった新作アルバムから1曲目の「笑う月」をプッシュ。

世界を代表するプロデューサー、デイヴィッド・フォスターがその才能にほれ込んだのは生粋のニューヨーカーであるピアノマン、ピーター・シンコッティ。どこまでも伸びる美しい歌声にスタイリッシュなポップセンスが光る極上のメロディが出会って、ここに名曲が誕生した。美メロブームはまだまだ続きそうだ。