ボートレーサー まくレディオ「青春スプラッシュ!」

ボートレーサー まくレディオ「青春スプラッシュ!」

岡山を拠点に全国で活躍する若手ボートレーサーと皆さんをつなぐ番組、
ボートレーサー まくレディオ『青春スプラッシュ!』
プロアスリートとして活躍するボートレーサーをスタジオに招き
本音トークや生い立ち、裏側に大胆に迫る5分間!

プロフィール

年齢
30歳
ボートレーサー歴
10年目
出身地
岡山市
出身校
岡山市立芳泉中学校

青春スプラッシュ!のゲスト

2019年9月のゲスト

岡山市出身 30歳
長谷川 雅和(はせがわ まさかず)選手

―長谷川選手って、どんな人?

久世 :プロになって10年目の長谷川選手は、一体どんな人なのでしょうか?
     まずは出身校から教えてください。
長谷川 :岡山市立芳泉中学校出身です。
久世 :高校は?
長谷川 :岡山県立芳泉高等学校に通ってました。
久世 :昔、なりたかった職業は?
長谷川 :教師か、ボートレーサー…。ちょっと悩んでた時期があったんですよね。
久世 :それは、いつ頃の夢ですか?
長谷川 :中学校の時ですねぇ。
久世 :何か、スポーツ経験は?
長谷川 :ずっとバスケットボールをしてました。
久世 :何きっかけで始めたんですか?
長谷川 :兄が、ちょっとポッチャリしてたんで、
     「ダイエットのために何かスポーツをせんといけんなぁ」
     みたいな話になって、
     母に「お兄ちゃんのダイエットついでに、あんたも始めなさい」
     みたいに言われて始めちゃったんです(笑)。
久世 :長谷川選手自身はポッチャリだったんですか?
長谷川 :いや、いや、僕は昔から細くて…。
久世 :あはははは(笑)。じゃあ余計、細くなりますね。
長谷川 :そうなんですよぉ。

―バスケットでは、岡山県選抜チームのキャプテン!?

久世 :バスケットの実績は?
長谷川 :中学校の時、岡山県選抜チームでキャプテンをしていました。
久世 :滅茶苦茶スゴイじゃないですか!
長谷川 :あ…、スゴイんです(笑)。
久世 :ははははは(笑)、腹立つなぁ(笑)。けどぉ、スゴイ∼。
     そんな実績がありながらボートレーサーになると決心したのは、
     いつ頃だったんですか?
長谷川 :高校2年生の時です。で、高校も辞めちゃいました。
久世 :バスケットボールとボートレース、この2つの競技に何か共通するところはありますか?
長谷川 :一瞬の判断とか、バスケでも接戦の時とかアツくなるじゃないですか。
     ああいう感覚は似てますね。
久世 :あぁ、ヒリつくような勝負の感覚というのは、似ていますか?
長谷川 :似ていると思いますね。

―長谷川選手は昔から、よくモテた!?

久世 :長谷川選手は、バスケットボールをやっていた当時から、かなりモテたんじゃないの?
長谷川 :そうですね。残念ながら無茶苦茶モテてました(笑)。
久世 :気になる子は、いたんですか?
長谷川 :今の嫁さん、ですね(笑)。
久世 :ま、マジですか!?
長谷川 :そうですよ。
久世 :じゃあ、今の奥さんとの出会いは中学校の時?
長谷川 :バスケットの岡山県選抜ですね。
久世 :えぇ∼っ!!!!! カッコいい所で出会ってますねぇ。
     でも、その時、彼女は
     「長谷川選手がボートレーサーになる」ってことを知ってたんですか?
長谷川 :いや…? あ、でも、高校辞めた時に「一応、ボートレーサーを目指して辞めたらしいよ」
     と誰かに聞いたらしいですよ。
久世 :えっ? えぇ∼っ!!!!! この話は、また改めてお聞きします!

―ボートレーサーって、どんな職業?

久世 :ボートレースの「スタート」って、F1とかみたいにシグナルが
     “ポーン”と鳴って一斉にスタート、という訳じゃないんですね。
     なんか、時計みたいなの? アレの周りを回って、ラインを越える!?
長谷川 :ラ、ライン……。そ、そうっすねぇ。ラインって言っても、
     ラインはないんですよね。
久世 :ラインがない? じゃ、エリアという感じ????
長谷川 :一応、見えないスタートラインは、あるんですよ。
久世 :その、見えないスタートラインを、決められた時間内に通過する必要があるんですよね。
長谷川 :そうです。1秒の間に。
久世 :それは繊細ですねぇ。
長谷川 :そうなんですよ。結構シビアな世界です。
久世 :スタートは得意ですか?
長谷川 :いやぁ、苦手ですね。
久世 :じゃあ逆に、長谷川選手の武器、みたいなのは?
長谷川 :気持ち?(笑)
久世 :ははははは(笑)。カッコイイ!

―ボートレースの魅力、ボートレーサーの魅力とは?

久世 :この番組のリスナーさんは、中高生の方がとても多いので、
     中高生にも分かるボートの魅力、
     長谷川選手にとってのボートの魅力って何ですか?
長谷川 :やっぱり、生で見たときの迫力! 音もスゴイし、水しぶきもスゴイし、
     とにかく熱いし(笑)。
久世 :じゃあ、ボートレーサーという職業の魅力は、どこにありますか?
長谷川 :やりがいと……、収入ですかね!
久世 :収入!なるほど! じゃあ「こういう人は向いてる」という、長谷川選手の思うポイントは?
長谷川 :思うに「負けず嫌いな人」じゃないですかねぇ。
久世 :勝負師ですからねぇ。 負けず嫌いが選手には大事ですか。
長谷川 :1番大事だと思いますよ。

―バスケット経験者は、ボートレーサーに向いている!?

久世 :長谷川選手は中学校時代に、
     岡山県のバスケットボール代表チームのキャプテンをされていたそうですね。
     前回、
     「バスケットボール経験者は一瞬の判断力があるので、ボートレーサーに向いている」
     と言ってましたが、もしも、
     長谷川選手がバスケットボール部の後輩をボートレーサーに誘うとしたら、
     どんなタイプの人に声をかけますか?
長谷川 :身長的な要素もあるので一概には言えないけど、ポイントガードをやってる人は、
     めちゃめちゃボートレーサーに向いてると思います。
久世 :ポイントガード、聴いてるかぁい?
長谷川 :ポイントガード、頑張れよ∼!
久世 :中高生のみなさん。運動経験がなくても15歳から男女問わず、誰でも挑戦できる職業、
     それがボートレーサーです。
     長谷川選手が言われたように、バスケットボールの経験があったり、
     特に負けず嫌いの性格だったり、
     そんな方なら年収平均1,600万円の世界も夢ではないかも!
     将来やりたい仕事や進路が決まっていないというあなた、
     一度、「ボートレーサー」という職業を考えてみませんか?