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番組審議会


  • 岡山エフエム放送 第180回番組審議会

    平成29年2月16日に、第180回番組審議会が委員7名の内6名の参加、1名のレポート参加で開催され、 1月20日(金)と27日(金)の午後11時30分から11時55分で放送した、TOKYO FM制作特別番組「田村淳の酒道入門『大人への扉』」について審議が行われた。

    委員からは、20代の若い世代に、大人のお酒の愉しみ方を伝えるこの番組は、企画がとても良いものだったと思う。

    出演した起業家の若者も良く、聴いた人が、自分も頑張ろう!と、きっかけをもらえる番組だった。

    進行役の田村淳も適役だった。

    出来れば毎週放送するレギュラー番組にして欲しい。

    という意見があった一方、

    「酒道入門」というタイトルなのに、お酒のたしなみ方についての話がなかった。

    夢をテーマに話をするのなら、タイトルはもう少し柔らかくても良かったのでは?という意見が出された。

    第180回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子、末長範彦、辻信行、古市聖一郎(レポート参加)
  • 岡山エフエム放送 第179回番組審議会

    平成29年1月18日に、第179回番組審議会が委員7名の内5名の参加、2名のレポート参加で開催され、 昨年12月23日(金・祝)の午後1時30分から7時で放送した、自社制作特別番組『Merry X’mas FM岡山 Countdown Party!』について審議が行われた。

    委員からは、DJが6人勢揃いする貴重な特別番組で、昨年同様楽しく聞けた。

    DJが組んでのトークはとても新鮮であり、それぞれの個性が発揮されていて、とても面白かった。

    FM岡山のスタッフがみんなで作っている感じが伝わった。

    今年のクリスマスにも、是非、同じように特別番組を放送して欲しい。 その際は、事前にDJの出演時間をアナウンスするなど、整理して、さらに聞きやすい番組にして欲しい、という意見が出された。

    第179回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子(レポート参加)、末長範彦、辻信行、古市聖一郎(レポート参加)
  • 岡山エフエム放送 第178回番組審議会

    平成28年11月17日に、第178回番組審議会が委員7名の内4名の参加、3名のレポート参加で開催され、毎週月曜日から木曜日の午後5時から8時に放送している、自社制作番組『TWILIGHT PAVEMENT』について審議が行われた。

    委員からは、2人のDJのトークはとても安定感があり、落ち着いて聴く事が出来る。

    音楽も、時間の流れに応じた曲を選んでいて、雰囲気が良い。

    1時間拡大したのに伴い、新しいコーナーが始まったが、7時台のライブシェア、トワイライトディスカバリーのコーナーは、DJの好きなモノ、関心があるものなどを、DJの目線で語られていて、個性がうまく発揮されていると思う。

    一方で、日々のメッセージテーマの選び方に工夫をすれば、さらにリスナー参加型の番組になってリスナーも増えるのでは?という意見が出された。

    第178回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子(レポート参加)、末長範彦(レポート参加)、辻信行、古市聖一郎(レポート参加)
  • 岡山エフエム放送 第177回番組審議会

    平成28年10月20日に、第177回番組審議会が委員7名の内3名の参加、2名のレポート参加で開催され、 9月4日(日)午後7時から7時55分に放送した、FM OSAKA制作特別番組『Keep on Smiling 小さな音楽会コンクール』について審議が行われた。

    委員からは、地方にある少人数の学校にスポットを当てていて、非常に意義がある。

    人数が少なくてもステージに立てるのは、出演者にとっても嬉しいだろう。

    DJの山寺宏一さんの声は明るく穏やかで、非常に心地よかった。

    評価の観点は分かり難いが、企画そのものは素晴らしい。
    今後は「コンクール」ではなく、それぞれの良かったところを評価できる番組企画作りを心掛けて欲しい、という意見が出された。

    第177回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子(レポート参加)、小野文子、古市聖一郎(レポート参加)
  • 岡山エフエム放送 第176回番組審議会

    平成28年9月15日に、第176回番組審議会が委員7名の内4名の参加、3名のレポート参加で開催され、 8月毎週金曜日午後7時から8時(5日は8時30分)で放送した、自社制作特別番組『岡山後楽園 夏の幻想庭園 FM岡山 FANTASTIC SUMMER LIVE』について審議が行われた。

    委員からは、幻想庭園の雰囲気にぴったり合った、素晴らしい公開生放送だった。

    パフォーマンスの良さはもちろん、DJの藤岡明美が進行するゲストとのトークも楽しかった。

    4週とも素晴らしいゲストで、FM岡山を誇らしく思った。

    幻想庭園のFM岡山のイベントは、岡山県を代表する夏フェス的存在になったと思う。

    是非、来年も同じ規模で、後楽園での公開生放送をして欲しい、という意見が出された。

    第176回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子(レポート参加)、小野文子(レポート参加)、末長範彦、辻信行、古市聖一郎(レポート参加)
  • 岡山エフエム放送 第175回番組審議会

    平成28年7月21日に、第175回番組審議会が委員7名の内5名の参加、1名のレポート参加で開催され、 毎週月曜日から木曜日の午後1時30分から3時54分で放送している、JFNC制作番組『Day by Day』について審議が行われた。

    委員からは、これまで同じ時間に放送していた番組をうまく踏襲して作られている。

    2人のパーソナリティも、グッと引きつけるほどではないが、クセがなく、自然なトークをしている。

    地域の話題、音楽、メッセージ紹介など多数のコーナーがあるが、どの時間帯から聴いても入っていける聴きやすい番組である。

    番組が長く続くのは、ラジオパーソナリティとして、必要とされる様々なスキルを持ち、それを向上させていくこと。

    これからも、さらに経験を積んで良い番組作りに励んで欲しい、という意見が出された。

    第175回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子(レポート参加)、末長範彦、辻信行
  • 岡山エフエム放送 第174回番組審議会

    平成28年6月16日に、第174回番組審議会が委員7名の内4名の参加、2名のレポート参加で開催され、毎週火曜日の午前9時10分頃から9時20分頃で放送している、自社制作番組『Fresh Morning OKAYAMA』内の『おはなしおじさんの文学名ゼリフ』について審議が行われた。

    委員からは、“おはなしおじさん”こと久井勲さんの語りが個性的で凄く良かった。久井さんが紹介した文学作品を読みたいと思ったし、是非、Podcastでも聞けるようにして欲しい。

    一方で、取り上げたセリフの良さがよく分からなかった。この番組を聴いて、紹介した本を読んでみようという気がしなかった、と相反する意見が寄せられた。

    文学作品の解釈は、子どもの頃の読書体験、家庭環境が大きく影響されるものなので、今後は、どう紹介すれば聴取者に届くのか?を研究し、リスナーにとって大切な10分番組になるよう、よりブラッシュアップして制作して欲しい、という意見が出された。

    第174回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子(レポート参加)、末長範彦(レポート参加)、古市聖一郎
  • 岡山エフエム放送 第173回番組審議会

    平成28年5月19日に、第173回番組審議会が委員7名の内4名の参加、2名のレポート参加で開催され、毎週土曜日の午後9時から9時30分で放送している、 エフエム愛媛制作番組『ニンジニアネットワーク 和田ラヂヲの、聴くラヂヲ』について審議が行われた。

    委員からは、和田ラヂヲは非常に個性豊かなしゃべり方で、話題も豊富で、とてもセンスがあり、聴くのに慣れてくると、やみつきになる“優れた番組”である。

    相手方を務めるFM愛媛の社員“九官鳥”も受け答えがうまく、ユニークで、知識もあり、和田ラヂヲとも良いチームワークが取れている。

    3局ネットで放送する価値があり、また、Podcastで全国の多くの方が聴いているのも分かる番組だ。

    岡山でもこの番組に負けないように、良い人材を発掘し、楽しく面白い番組作りをして欲しい、という意見が出された。

    第173回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子(レポート参加)、末長範彦(レポート参加)、辻信行
  • 岡山エフエム放送 第172回番組審議会

    平成28年4月21日に、第172回番組審議会が委員7名の内5名の参加、1名のレポート参加で開催され、3月6日(日)の午後7時から7時55分で放送した、 Date fm(エフエム仙台)、TOKYO FM 共同制作特別番組『ライターのつぶやき〜河北新報の5年〜』について審議が行われた。

    委員からは、短い時間の中でとてもまとまった内容になっていて、実に聞き応えのある番組だった。

    親子の生死を扱う重いテーマだったが、ラジオドラマにすることで伝わりやすく、より染み入る内容になっていた。

    番組終了後には涙を流していて、やられた!と思った。

    一方で、ラジオドラマの冒頭で、ドラマの登場人物の設定、背景が分かってしまった。

    そこは、物語の最後に分かるように作って欲しかった、という意見が出された。

    第172回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子、末長範彦(レポート参加)、辻信行
  • 岡山エフエム放送 第171回番組審議会

    平成28年3月17日に、第171回番組審議会が委員7名の内6名の参加で開催され、2月26日(金)の午後5時30分から5時50分と、 午後6時10分から6時40分の二部構成で放送した、自社制作特別番組『2016シーズン開幕直前SPECIAL FORZA!ファジアーノ岡山』について審議が行われた。

    委員からは、シーズンが始まるタイミングで放送したのが良かった。

    ファジアーノ岡山の歴史の話から番組が始まり、ファジアーノを知らない人も入りやすかったと思う。

    進行役の林智美は明るく楽しい進行ぶりで、レポーターの蟻正るみも丁寧にインタビューしていて良かった。

    このような番組を放送することで、ファジアーノ岡山のファンが増える一助になったのではないか。

    今後もし、ファジアーノ岡山の番組を制作する事があれば、チームの理念である『子どもたちに夢を』を大切にした番組づくりに努めて欲しい、という意見が出された。

    第171回番組審議会出席委員
    委員長
    岡本安正
    副委員長
    岡聡美
    委員
    奥村松子、小野文子、河田兼良、辻信行