なおみあとらんだむ Radio Watching −にゅ〜すなじかん−


January 27 - 23
2012

  • 今週のつぶやき

    イメージ

    岡山市でも雪が降りました。
    カフェでゆっくり…と思ったら、
    吹雪ですよー。
    すぐやんでくれて助かりました。
    あんな中、車の運転なんて無理!
    足止めされたけど、
    その分カフェ時間を楽しみました。
    カフェの窓から眺めるお庭、
    雪も似合ってて素敵!










  • 今週のにゅ〜すなじかん& on air Music

    1・27(金)
     見慣れた新幹線、100系と300系。
    100系は、1985年にデビュー、
    現在は、山陽新幹線で『こだま』として
    運行されている、愛嬌のある
    丸いお鼻の新幹線。
    300系は、1992年に、
    初の『のぞみ』として登場。
    現在は、東海道、山陽新幹線で、
    『ひかり』『こだま』として走っています。
     その、100系、300系新幹線、
    ともに、3月16日に、山陽新幹線で
    最終運行となるんですね。
     車内では記念乗車証が発行され、
    停車駅では記念セレモニーが
    予定されているそうですし、
    最後の姿を見たい、体感したい、
    という方が、たくさん集まるのでしょうね。
    写真に収めたい、という人は、
    きっとベストポイントを
    色々リサーチしていることでしょう。
     岡山駅はきっとその候補に
    挙がっていると思いますよ。
    何と言っても、両方の車両が、唯一、
    岡山駅で下りホームに並ぶのですから。
     100系は、岡山駅を午前11:43に発車し、
    博多駅へ向かいます。一方、300系は、
    10:52に新大阪駅を出発、
    11:39岡山駅着、1分間停車します。
    その1分間が、唯一横並びとなる貴重な時間。
    カメラを持つ人でホームは大混雑しそうですね。
     詳しい情報は、1月19日の山陽新聞、
    総合面に掲載されています。
    Music

     鬼束ちひろ/いい日旅立ち・西へ

     西へ、新幹線を追って。
    1・26(木)
     カバ、と名のつく車といえば、
    岡山のお菓子メーカー、カバヤの
    赤いカバ車!彼女もいるんですよね!
     でも、実は、他にもカバな車がありました。
    しかも、岡山にもちょっと関係ありますよ。
     1月16日の山陽新聞、全県面で紹介されていた、
    山梨県・山中湖を周遊する水陸両用バス
    『YAMANAKAKO NO KABA』です。
     山中湖なのに、どうして
    岡山と関係あるのかというと…
    このバスをデザインしたのが、
    岡山市出身の水戸岡鋭治さんだからです。
    岡山市内を走る路面電車『MOMO』や『KURO』、
    最近では、新型新幹線『さくら』の
    デザイン監修を手がけた、水戸岡さん、
    本当に色んなところに作品があるんですねえ。
     さて、その『YAMANAKAKO NO KABA』。
    全長11.9m、幅2.5m、高さ3.7m。
    富士山麓の林の中を走ったかと思えば、
    そのまま、山中湖へ突入しちゃう、
    まさにカバのように、陸上でも水中でもOKな、
    楽しいバスなんですって。
     水戸岡さんが「一目で記憶に残り、
    子どもの笑顔が自然と生まれるように心がけた」と
    語る、そのデザインは、透明な窓と天井、
    車体やシートに描かれたカバなど、
    大人でもわくわくしちゃうもの。
     大人気で、夏休みなんて、増便しなきゃ
    対応できないほどだったとか。
    冬ももちろん、楽しめますよ。
    Music

     佐野元春/水上バスに乗って

     横浜で乗った水上バス、気持ちよかったー!
     次はこの、水陸両用バス、乗りたいな。
    1・25(水)
     スタインウェイ、ベーゼンドルファー、
    ベヒシュタイン。
    この世界三大ピアノを全て揃える
    数少ない音楽ホールの一つが、
    ベルフォーレ津山。
     3月24日、25日の二日間、
    その世界三大ピアノが
    一般に開放されるそうですよ。
     プロ・アマ問わず参加可能で、
    演奏スタイルはソロ、連弾、三重奏、
    ピアノを主体とするアンサンブル、
    弾き語りなど、自由です。
    参加費は、一枠5分以内で、1000円。
    連続10分まで申し込むことができます。
     1日70組限定なんですけど…70組って、
    すごい数ですよね。
    それもそのはず、このイベントのタイトルは
    『リレーコンサート』。
    70組ですもん。どんどんリレーしていかなきゃね。
     で、ひたすら演奏され続ける音色を、
    ひたすら続けて聞いていくと、
    世界三大ピアノ、それぞれの特徴も
    わかってくるようになりそうじゃないですか?
     私はピアノ弾けませんから、観賞のみ、ですが、
    弾ける方はこの機会にぜひ!
    詳しくは、1月15日の山陽新聞、
    岡山都市圏版に掲載されています。
     募集は2月8日スタート。定員になり次第
    締切りですから、今から準備しておいてくださいね。
    Music

     松本俊明/Vienna

     ベーゼンドルファーに初めてふれた時、
     身体の中から自然に出来上がってきた曲、
     なんですって。
    1・24(火)
     今や、ご当地グルメは一大産業。
    観光案内所には、たいてい、
    地域自慢のグルメスポットをまとめた
    リーフレットが用意されていたりします。
     1月15日の山陽新聞、岡山都市圏版にも、
    今月新たに発行されたばかりの、グルメな
    無料ガイドブックが紹介されていました。
     コイン二枚分の価格で、倉敷市特産の食材を使った
    料理や調味料、食卓装飾品を提供する
    観光キャンペーン『倉敷2コイングルメ』。
     連島のゴボウ入りカレーライスに、
    玉島の醤油を使ったロールケーキ、
    デニム製コースターなど、
    2コイン、51円から1000円まで、
    バラエティに富んだ『倉敷の食』が楽しめます。
     で、そのガイドブックは、参加店舗や
    市内の観光案内所、市役所などで
    無料配布されていますよ。
     一方、1月13日の全県面で紹介されていたのは、
    素材がグルメな観光マップ。
    広栄堂武田の『地図サブレ おかやま』です。
    まず、岡山県の形をしたサブレがあります。
    サブレは個包装してあるんですけど、その袋に、
    岡山の観光名所がプリントされてるんです。で、
    2つが合わさると…岡山県の観光マップに!という、
    存在そのものがグルメな、観光マップなんです。
     箱の包装紙でも、観光地プラス、
    津山ホルモンうどんなど、各地のB級グルメや
    ママカリ、タコといった特産品が紹介されていて、
    お土産にすれば、旅の思い出話も弾みそうです。
     プリントする名所・名物は随時更新予定だそう。
    あなたのお勧めも登場するかな?
    Music

     セリーヌ・ディオン/MAP TO MY HEART

     地図の読めない女、返上したい…

    1・23(月)
     2012年のカレンダー、最初の1枚も、
    あと1週間とちょっとですね。早いなあ。
    今年はどんなカレンダー使ってますか?
    もう、お部屋に、目に馴染んできてると思います。
    思います、が、でもここであえて、
    新しいカレンダーを導入してみませんか?
    ええ?今から?もう既に1枚終わろうか、
    っていうこのタイミングで?と思いますよね。
     大丈夫。お勧めしたいカレンダーは、
    3月始まりなんです。珍しいでしょ?
    4月始まりならまだしも、3月なんて。
    しかも、1日始まりじゃないんですよ。
    3月12日から始まるんです。
     …つまり、東日本大震災から、一年を経た日から。
     被災者から募った言葉を載せた、3日めくりの
    『前を向くカレンダー』です。
    一日目、3月12日の言葉は
    「この日を区切りに被災者から復興者になっぺ」
     企画したのは、俳優の渡辺謙さんと、
    放送作家の小山薫堂さんが震災後立ち上げた、
    被災者支援メッセージサイトkizuna311です。
     このカレンダーは、1冊2100円。
    実は、1冊が、2冊分の価格設定になってます。
    なぜかというと、1冊売れるごとに、被災地の誰かに
    もう一冊が届けられる仕組みになっているから。
     同じ日、同じように、あなたと被災地の誰かが
    カレンダーを1枚めくり、同じ言葉を目にするのです。
    そうして、1年間、思いを共有するのです。
     渡辺謙さんは「自分のことを忘れていない人がいる」
    「被災地の方と今繋がっている」と互いに思えば、
    震災を決して風化させない日々になる、と、
    このカレンダーに願いを込めていらっしゃいます。
     『前を向くカレンダー』詳しくは、
    1月14日の山陽新聞、文化面で紹介されています。
    Music

     アンドレ・ギャニオン/めぐり逢い

     この方も、サイトにメッセージを寄せています。
     さらりと奏でるピアノの音色が心に響きます。